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Hugging Face Spaces を使えば、数分で AI を活用したデモを作成・デプロイできます。Hugging Face コミュニティによって作成された Spaces はすでに 50 万を超え、さらに増加し続けています! Hugging Face Spaces の一環として、Spaces の構築体験をさらにシームレスにするために「Dev Mode」のサポートを最近リリースしました。

Spaces Dev Mode では、VS Code や SSH を介して Space に直接接続できます。クリックするだけで Space に接続し、コードの編集を開始できるため、ローカルの変更を git で Space リポジトリにプッシュする必要がなくなります。 この機能の設定方法を Space の設定画面でご紹介します 🔥

Dev Mode を有効にする

Spaces Dev Mode は現在ベータ版で、PRO プラン加入者が利用できます。Spaces Dev Mode の詳細については、ドキュメントをご覧ください。Space を作成したら、設定に移動します。

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設定画面をスクロールして「Enable Dev Mode」をクリックします。Space は自動的に再起動します。

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VS Code に接続する

Space が実行状態になったら、ワンクリックでローカルまたはブラウザの VS Code に接続できます。また、SSH を使用して別の IDE から Space への接続を設定することも可能です。

dev-mode-connect

例として、この Gradio Space のカラーテーマを変更してみましょう。コードを編集した後、変更をプッシュして Space コンテナを再ビルドする必要はありません。Space に直接移動して「Refresh」をクリックするだけで済みます。

dev-mode-refresh

これで完了です! 変更内容に満足したら、コミットしてマージして永続化できます。

dev-mode-update

初めての Spaces をこちらで作成してみてください!